ダーツは子供から大人、男女問わず楽しめる生涯スポーツとしても注目されています。そのダーツの投げ方や上達法をワンタンことダーツプロの渡部紘士さんが動画を交えて解説されています。
ダーツ(Darts)はイギリスが発祥の地といわれる紳士淑女のスポーツ。とてもマナーが重視されています。
握手で始まり握手で終わるのが基本でプレイ後も会話などに花を咲かせ社交性と人間性も重んじられます。
ダーツは、壁などに設置されたボードに向かい矢(ダーツ)を放ち、得点を競うスポーツ。
投げる位置とダーツボードの距離は237cm。
ボードの床からの高さは、173cm。
矢の形状やボードにより、ハードダーツとソフトダーツに分類されます。
ゲームの方法にはいくつかの種類がありますが、
1回につき3本の矢を放つ事を「1スロー・3ダーツ」といい…10スロー・30ダーツで一番得点の多い人が勝者となる「ハイスコアー」
や501点の持ち点を15スロー・45ダーツで持ち点を減点し、先に0となった方が勝者となる「501」(ファイブオーワン)などがあ
ります。
このようにダーツは体も使いますし、点数を数えたり、集中力を養うという点からも脳の活性化や身体の機能向上が期待できる
「生涯スポーツ」として優れているとも言われています。
子供から大人、高齢者まで男女も関係なく皆で一緒に楽しめますね。
練習は自宅でもできますし。
C〜CC〜Bフライトを彷徨っておられる方、必見。
ワンタンさんが20年間ダーツ業界のNo.1に君臨し続けた、ダーツ上達の秘密を特別に伝授。
ワンタンさん曰く、基本的にはダーツの上達に年齢は関係はなく、ダーツは正しい投げ方や練習方法で練習をしていけば、いく つになっても上達するものだそうです。
Aフライトぐらいのレベルであれば、実は短期間で辿り着くことができるというそのコツやノウハウとは… 「そのダーツ上達の秘密」を少しだけ動画で公開されています。

綺麗なフォームですね。 ワンタンこと渡部紘士氏は世界ダーツ連盟公認である日本ダーツ連盟の理事を務められています。
W.D.A. (世界ダーツ連盟)ワールドカップに20年出場(日本代表最多出場)
『DO!スポーツ』
『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!! 』
『はなまるマーケット』
などテレビにも多く出演されています。
スローラインに立った時に何を考えていますか?
この辺りにもポイントがありそうです。
ダーツバーで上達のあるコツを伝授しただけで300点台だった男の子が500点に届いたり、Bフライトレベルだった人が 2,3時間後にはAフライトのスコアに届くようになったり。。。。
遠回りさせない正しいダーツの上達法とは。
→
ダーツの投げ方・上達動画DVD(ワンタ ン渡部紘士)